おすすめはクリアブルー・イージーデジタル

ドゥーテストよりおすすめの排卵検査薬「クリアブルー・イージーデジタル」

ドゥーテストは使いやすい?使いにくい?

薬事法改正の実施やドゥーテスト排卵検査薬の仕様リニューアルなどによって、今まで定評があったドゥーテストの「使いやすさ」や「正確さ」に疑問を感じている方が多くなっています。

もちろんドゥーテスト排卵検査薬のリニューアルは、いくつかのポイントで良い方向に改良されたのですが、肝心の判定に曖昧な要素が生まれてしまったようなのです。

「使いやすさ」「正確さ」こそがドゥーテストの持ち味だったにも関わらずにです。

ドゥーテストのリニューアルで「判定結果に曖昧さが生まれてしまった」という点は、今までドゥーテストを愛用していた方にてみれば、商品の長所を損ねる変化と見ても間違いないのではないでしょうか?

そこでここでは、ドゥーテストに変わる排卵検査薬として、「使いやすさ」と「判定の正確さ」を兼ねそろえた「クリアブルー・イージーデジタル」をご紹介したいと思います。

判定が曖昧になったドゥーテスト

ドゥーテスト排卵検査薬は、2013年の7月にリニューアルされ、いくつかの点でプラスの変化が生まれました。例えば、判定窓に基準線が設けられたことで、今までは説明書の基準写真と見比べなければならなかったものが、スティックだけで見比べられるようになったため判定が簡単になりました。

さらに判定時間が8分から5分に短くなった、感度が上がったなどの変化がありながらも、お値段は以前と変わらないのですから、全体的に見れば素晴らしい改良です。

しかし、感度が上がったという点が人によっては必ずしも良いとは言い切れないようです。以前のドゥーテストの感度は50IU/L。リニューアル版では30IU/Lにまで感度が上がっています。

排卵検査薬は排卵前に急激に上昇する黄体形成ホルモンの量を感知して、陽性・陰性の判断を返してくれます。個人差はありますが、多くの方が少なくとも25IU/L程度までは黄体形成ホルモンの量が上がるので、多くの市販の排卵検査薬は最低検出値を25IU/L程度に設定されています。

そういった意味では、ドゥーテストも一般的な感度にしてより多くの方に使えるようにしたということですが、問題は比較的ホルモンの分泌量が高めの方や、ピンポイントで排卵日を特定したい人にとっては感度の良さが逆にアダとなってしまったことでした。

ドゥーテストの判定の正確さを裏付けるものは、検出感度が比較的高く、排卵検査薬の中では珍しくはっきりと「陽性」「陰性」が判断できるというところだったのではないでしょうか?

排卵日の3日も4日も前に陽性反応が出てしまうことがあるリニューアル版は、製品を自分に合わせて選ぶ消費者にとって、「ドゥーテストを使う意味」を損ねるものだった可能性があるのです。

ドゥーテストに代わる排卵検査薬

そもそも、ドゥーテストは比較的高価な排卵検査薬です。そんな検査薬を選ぶ意味といえば、「他のものより正確」で「ピンポイントな排卵日特定」が出来るということだったと思います。

生理周期もホルモン量も比較的安定していて、排卵日もほぼ計算通りに来ている方が選んで使っていたということ。そういった方たちにとって、ドゥーテストの改良は「判定が曖昧になった」と映るようです。

また、ドゥーテストは薬事法改正前は妊娠検査薬と共にドラッグストアで売られており、必要なときに手軽に購入できたのですが、改正後は薬局でしか取り扱えない上、薬剤師等を通して現物を持ってきてもらい、名前や住所等を記入した上で購入という煩わしいステップを踏まなければならなくなりました。

この点をとってみても、はじめて排卵検査薬を使う方は、インターネット通販が可能な海外製の安価且つ感度の良い排卵検査薬を使う方が理に適っていると思います。

なぜなら、今まで排卵検査をしたことがない方はご自分のホルモン量の多寡や、生理周期と排卵のタイミングのずれなど微妙な個人差を把握していないだろうからです。同じ高感度のものなら何回も使える安価なものを選ぶのが無難で、かつ誰とも顔を合わせずに購入できる通販が簡単という理由です。

では、いままでのドゥーテストに合っていたという方には何がおすすめかと言うと、感度が比較的低く、判定にも曖昧なところがないデジタル式の排卵検査薬がおすすめです。

デジタル式のものならば、黄体形成ホルモンのピーク時だけをしっかりと察知し、なおかつ陽性・陰性の判定は自分で基準線と見比べて判断するものではないため曖昧なところがありません。

おすすめのデジタル式排卵検査薬は?

デジタル式の排卵検査薬でもっともおすすめなものはアメリカで開発された「クリアブルー」という製品です。クリアブルーは他の排卵検査薬とは違い、黄体形成ホルモンだけではなく卵胞ホルモン(エストロゲン)という卵巣から出るホルモンも同時に検出するという大変優れた性能を持ちます。

排卵は黄体形成ホルモンだけに注目されがちですが、女性の体内ではまず卵胞ホルモンが増え、それから黄体形成ホルモンの上昇というプロセスを踏みます。よって、この2つのホルモン量を追うことで、6日ほど前から妊娠の可能性が高い日を割り出すことが出来るのです。

当然、排卵したからと言ってそのチャンスが必ず活かせるものではありません。単純に体の都合もありますが、例えば旦那様が忙しく子作りの機会が設けられないということだってあり得ます。だからこそご夫婦で準備するために、妊娠のチャンス日は少しでも早く知れるに越したことはありません。

しかし、これは排卵検査薬というには少し大掛かりですし、3万円を超える価格帯になりますので、妊娠を本気で望んでいる方以外には簡単におすすめできるものではありません。まずはクリアブルーの簡易版である「クリアブルー・イージーデジタル」という排卵検査薬から始めるのが良いでしょう。

判定に曖昧なところはなく、かつクリアブルーと比べると非常にお手頃なお値段で購入出来ます。その上、実績のある大手の通販サイトで購入することが出来ますので煩わしい手続きもいらず、安心です。

海外製排卵検査薬のまとめ

「感度が良いばかりに他の排卵検査薬では陽性反応が続いて使いにくかった」、「はっきりとピーク時期を知りチャンスを掴みたい」という方には「クリアブルー・イージーデジタル」がおすすめです。

反対に、「ホルモン量が少ないので感度が良くないと検査できない」、「生理周期が乱れ勝ちで排卵日が予測しにくい」、「排卵検査薬をはじめて使う」といった方には安価で感度の良い「ワンステップ排卵検査薬」がおすすめです。

また、長年の不妊に悩んでいるご夫婦など本気で妊娠を考えている方には、クリアブルー・イージーデジタルの上位版「クリアブルー排卵検査器」も検討されると良いでしょう。

製品名 回数 販売サイト
クリアブルー・イージーデジタル 14回
ワンステップ排卵検査薬 50回
クリアブルー排卵検査器 -
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